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ギア紹介
毎度、おやじNです。
今回はキャンプを再開してからよく使っているランタンとストーブをご紹介していきたいと思います。
先ずはランタンから
ランタン
ランタン1つ目


これは以前ご紹介させて頂いた充電式LEDランタンです。
(前回の記事はこちら。)
芸人のヒロシさんも似たものを使っているのを動画で見たことがあるやつです(小さく写ってたので全く同じか確認はとれてません)。
明るさ 最大180ルーメン
ハイ4時間、ロー8時間、SOS8時間の3段階調整
吊り下げフック付き
マグネット付き
防水
USB充電、出力
と、いう仕様です。
実際使っている感想は
コンパクトで明るいです。1人の時はこれ1つでこと足りてます。
外ではハイにしてテント内ではローで十分な明るさ。夜中にトイレに行く時もヘッドライト代わりに使えて便利。
フックが付いているので吊るすことができるのが魅力の1つですね。
マグネットは正直使えません。家で試してみましたがずり落ちました。
充電式なのでバッテリー内蔵しているけどスマホなどの充電に出力側を使ったことが無いのでこちらは解りません。
なので、見た目にこだわらければオススメできます。
ランタン2つ目

こちらはいわずと知れたコールマン製のツーマントルランタンです。20年程前に購入していたヤツです。今じゃラインナップから外れてますけどね。
キャンプ再開に当たり引っ張り出してきましたが問題無く使えてます。
燃料はホワイトガソリン。
マントルは2つ必要です。
おやじDとのキャンプで使用してます。おやじDのは同じコールマン製ですがワンマントルランタンです。なのでマントルは1つ。
ぶっちゃけ2つを比べてみましたが、明るさはそんなに変わりませんでした。
コールマン製のホワイトガソリン仕様の製品は燃料を入れたあとポンピング作業が必要で面倒臭く思う人がいますが、おやじNは苦になりません。
あと使っている時のシューという音が大きい。周りが静かだと余計に大きく感じます。それも味の1つだと思います。
ランタンは以上です。
ストーブ
続いてストーブ

こちらもコールマン製のホワイトガソリン仕様のフェザーストーブPEAK1です。
3年程前に中古で購入。
初めてのソロキャンの時に焚き火でもつ鍋に失敗した時以外は、コーヒーを飲む時やラーメンなどのお湯沸し器になってます。(その時の記事はこちら)
近所のアウトドアショップで見かけて、ちょうど探していた時だったので迷わず買っちゃいました。
カッコいいと思いませんか?
これも燃料入れたあとポンピング作業が必要です。
購入理由は見た目だけじゃなくホワイトガソリン仕様というところです。
実は他にもガス仕様のストーブを持ってますが、燃料を統一したかったんです。
キャンプに行ってランタンはホワイトガソリン、ストーブはガスみたいな、どっちも燃料が違うとかさばるし、経済的じゃないなぁと考えたから。
コールマン製のホワイトガソリン仕様はガス仕様のものと比べて、ひと手間掛かりますが普段と違うキャンプの楽しみととらえて楽しんでます。
あと、部品が壊れても自分で直せる(部品交換ができる)ところも愛着が増して気に入ってます。末長く使えるのは有難いです。これはエコですね。
どうしても自分で直せなければコールマンに修理を頼べば余程のことで無いと大丈夫とのことです。
コールマンのHPはこちら。
また修理してくれるショップさんも多いですしね。ちなみに先程のPEAKS1は自分で部品交換しても不調が直らなかったので近所のショップさんでメンテしてもらえました。お陰で絶好調です。
あ~、またキャンプ行きたいなぁ。
今回の教訓
・周りや雑誌に流されず好みは人それぞれあってイイと思う。
・自分が選んだギアは大事にメンテを忘れずに。
・新しいギアもいいけど古くても愛着がもてるギアもあるよ。
・自分の好きなランタン、ストーブでキャンプを楽しんで下さい。
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ほな、また
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